不妊の原因と対策最新の記事

基礎体温を測る

不妊で悩む人は多く、10組に1組は不妊症といわれるほどです。結婚して子供が欲しいと思い、2年以上正常な性交を続けているにもかかわらず妊娠しない時には、不妊を疑ってみるといいでしょう。

もしかして自分が不妊ではないかと思った時には、女性であればまず基礎体温を測ってみるといいでしょう。基礎体温の測り方は、婦人体温計を、枕元に置いておき、朝、目が覚めたらすぐに布団に横になったまま測ります。基礎体温は不妊治療のために利用するデータになるので、できるだけ毎日同じ時間に測るようにしましょう。

正常な基礎体温は、低温期と高温期にきれいにわかれていて二相性を示しています。不妊治療において基礎体温はとても大切な情報がたくさん詰まったもので、産婦人科を訪れる際に2~3ヶ月程度の基礎体温表を持って行くと、その基礎体温表を元にドクターはさまざまな情報を読み取ることができます。

自分は不妊症かもしれないと思っても男性の場合は特にしておくと良いことなどはありませんが、不妊治療を開始する際には夫婦揃って産婦人科を訪ねるようにしましょう。男性不妊が疑われる場合は、まず精子に状態を調べる精液検査を受けることになり、その検査によって男性側の問題のかなりの部分を知ることができます。

不妊の原因と対策について

不妊症の原因を調べる検査にフーナーテストというものがあります。この検査は、一定期間の禁欲の後、排卵日の近くに性交して数時間~12時間以内に来院し、頸管粘液中の精子の動きなどの状態を見るものです。
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更新履歴
基礎体温を測る(2009年7月23日)
不妊検査のフーナーテスト(2009年7月23日)
カウフマン療法(2009年7月23日)
hMG―hCG療法(ゴナドトロピン療法)(2009年7月23日)